ハンサムは三日で飽きる

非の打ちどころのない顔立ちで、どこから見ても「ハンサムないい男!」のはずなのに、女心をひきつけ続ける吸引力がない。 ハンサムな人ほど、深みや味わいに欠けるのはなぜでしょうか。

そもそもハンサムは三日で飽きてしまいます。どこから見ても整った顔立ちは、毎日見ていると飽きてきてしまう。これは女性も同じ。美人は三日で飽きるとよく言われます。

その人の魅力というのは、造作の善し悪しとは何の関係もありません。 もはや、鼻が高い、目がパッチリしている、唇の形が素敵といった顔立ちによって魅力的か否かが決まる時代ではなくなってきているのです。 男の人のかっこよさは、外見の造作とは離れた部分からつくられるもの。

実際、ちっともハンサムじゃなくても、髪の毛が薄くても、お腹が出ていても、かっこよくて魅力的な人はいっぱいいます。六○代、七○代になっても男としての魅力を失わない人もいます。

ただ単に顔立ちや外見が整っているというだけで、人としての深みを感じさせない男の人は、私からすれば少しも「いい男」ではありません。

私の思う「いい男」とは、仕事をしっかりこなし、何からも逃げない人であること。これが不可欠な条件。

さらに言えば、バリバリ仕事をしていながら、いくつになっても少年のような純粋さを まだどこかにもっていて、思わず心の中で「かわいい!」と目を細めたくなってしまうような人も素敵です。 これが、私の考える「いい男」の基本。 見てくれの善し悪しなど、はっきり言ってしまえばどうでもいい。

男のかっこよさは卑怯ではないこと、仕事に真摯であること、そして純粋であること。そこにこそあると思います。

太っていても、髪が薄くてもいいじゃない。男は見た目と言っても、見てくれのかっこよさだけで男のよさが決まるわけではないというのが私の持論。

背が低くても髪の毛が薄くても体型が太ってきても、素敵な人は素敵です。背が低いのは個性。年を重ねれば髪の毛だって薄くなるし、中年太りでお腹だって出て
くる。これは主としてDNAのなせるわざ。

女が年を重ねてオバサンになっていくように、男だって年をとれば誰でもオジサンになっていきます。それは人間の宿命だし、逆らうことはできません。 「だから、それをそのまま受け入れて、オヤジになったらオヤジになった自分をまずは認 めましょう。オヤジのまま、オヤジの鉄則を貫いていけばいい。

髪の毛が薄くなってきたことを気にしすぎる必要はないし、背の低いことを気にして心を萎縮させることもない。そこで無理に若ぶる必要はないのです。 「マイナスであり、欠点であると必要以上に思うと、自分の容姿が気になり、心はなえて しまいます。人からの視線が気になって欠点隠しに翻弄され、自分への自信まで失ってしまうなんて時間も人生もムダ。

もちろん健康のことを考えたら、太りすぎは心配です。メタボリックシンドローム一歩 手前という方は、健康のために体の管理はしていただきたい。でも見てくれを意識した無理なダイエットは必要ありません。 女性の目から見ると、背が低くても、髪の毛が薄くても、太っていても、無理に背伸び をしたり悪あがきをしたりせず、そんな自分を堂々と受け入れている人のほうが潔くてかっこいい。

男の見た目の魅力は、そんなところでは決まりません。 その人自身が魅力的であれば女性はまったく構わないのです。

外見磨きはもはやマナー

鏡を頻繁に見るなんて男の美学に反する。このように考える男性もまだまだ多いようです。

男たるもの、しょっちゅう鏡などのぞき込むべきではない、男が鏡を見るのは朝のひげ剃りのときだけで十分。

おじさんでもわかる加圧シャツ

加圧シャツの広告を見たことありますか?私はフェイスブックで最近見かけるようになりました。若い人の間で流行っているようですね。この加圧シャツどういう仕組で痩せるのか調べてみたら…。
加圧シャツは身体に負荷がかかるように設計されており、着ているだけでトレーニングをしているのと同じ効果を得られます。いわゆる加圧トレーニングと同じ状態になるのです。 加圧トレーニングについて詳しくは知らなくても、名前だけは聞いたことがある人は多いと思います。加圧トレーニングは少ない負荷で筋肉をつけることが可能なトレーニング方法です。その理論をシャツに応用したのが加圧シャツです。 加圧シャツまとめ
と言う理由のようです。確かに理屈は分かります。諦めていた筋トレを、この加圧シャツを着用して、始めようと思います。